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クレディセゾン、クレジットカードとしての特徴と過払い金に関して

   

クレディセゾン、日本の老舗クレジットカード

クレディセゾンは国内のクレジットカード会社の中でも老舗の部類に入り、信頼性のある信販系会社です。

アメックス、VISA、JCB、MasterCardという主要な4ブランドをすべて網羅しており、カードの種類も非常に豊富です。申し込みから発行まで、最短で即日、遅くとも3営業日以内というスピード審査ですので、急いでクレジットカードが必要という人にもおすすめです。

カードの利用額に応じてポイントが付きますが、こちらは永久不滅ポイントとなっており、自分のペースでポイントを貯めていくことができるのも、コツコツポイントを貯めるのが好きな人にとって嬉しいサービスです。

オンラインで申し込みをすることもでき、忙しい人に便利です。

クレディセゾン、審査やキャッシングの利率は?

クレディセゾンの審査は、継続的な安定した収入があり、過去に滞納や債務整理などをしてない人であれば比較的通りやすくなっています。ただし、一度クレディセゾンでカードを作り、それを解約して新しく申し込む場合には、格段に条件が厳しくなると言われていますので、注意が必要です。

キャッシングを利用するときの利率は年18.0%よりも低く設定していますが、改正貸金業法が施行される以前には出資法に基づく29.2%の年率で融資をしていたこともあり、長期の利用者の中には過払い金が発生している人も見られます。

クレディセゾンはクレジットカードの種類が豊富なことでもよく知られていますが、複数枚のカードを持っている場合はそれぞれ個別に計算します。

クレディセゾン、過払い金請求返還率は?高い?

クレディセゾンに過払い金返還請求をした場合、特に争いのない案件であれば、任意の交渉でも満額に近い金額を返還してくれることがあります。また、訴訟に移行した場合でも、裁判上の和解では満額の返還に応じますし、争いがあって判決になった場合に控訴をすることはめったにありません。

近年では多くの消費者金融が資金不足で過払い金の返還に消極的な中、あまり負担をかけずに満額近い金額をすぐに返済してくれるクレディセゾンは、かなり良心的な業者といえます。

交渉のスタートは7~8割程度の返還から始まりますが、交渉で金額を釣り上げるとそれほど粘ることなく満額に近い金額で応じてもらえます。ただし、個人が交渉するよりも専門家が対応したほうがよりスムーズです。

クレディセゾン、過払い金返還はスムーズに行われる?

クレディセゾンと過払い金の返還について和解をした場合、3~4か月程度で過払い金が戻ってきます。交渉自体もこちら側の希望をすんなり聞いてくれる会社であることもあり、比較的速やかにお互いの納得できる内容での和解ができます。

そのため、資金不足で大幅な減額を求めて訴訟まで行くこともある他社と比べると、任意交渉でも訴訟でも過払い金の返還はかなりスムーズだといってよいでしょう。

カードが複数ある場合には過払い金の計算は個別に行いますが、取り戻し額に関してはまとめた金額での交渉になります。そのため、残高の残っているカードと過払いのあるカードを持っているときには、過払い金と借入残高を相殺した金額での交渉になります。

クレディセゾン、過払い金請求は自分で出来る?専門家に頼んだほうがいい?

クレディセゾンは紳士的な対応をしてくれる業者ですので、過払い金請求を自分でも行いやすいです。とはいえ、任意の交渉で全額の返還を求める場合、個人ではやはり難しいと言わざるを得ません。

専門家が入ることによって、今は任意交渉でも、やがて訴訟に移行して満額を回収するであろうという考えから満額の返還に応じるという事情もありますので、訴訟までするとは考えにくい個人の交渉では8~9割の回収になることも多いです。

金額が大きくなると、取り戻せない1~2割の金額がかなりの差になります。かなりの過払い額になることが分かっているときには、早めに弁護士や司法書士といった専門家似たのでおいたほうが、手間も節約できて手元に入るお金も増えます。

クレディセゾンの過払い金請求について執筆した別記事がこちら↓になります。

クレディセゾンの過払い金請求返還率と回収期間【2017年】

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