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JCB,クレジットカードの特徴と過払い金

   

JCB、クレジットカードとして世界に通用、その使い勝手は?

JCBは世界でも通用する通用するクレジットカードとして注目されています。VISA等もその代表例としてあげることができますが、JCBはそれよりも世界で使用することができるということもあって、使い勝手はかなり良いと言えます

。また、JCBのよい所を挙げるなら、海外でのキャッシングも可能だということです。まれに海外でキャッシングができないということもあり、大変な経験をしたことがある人も多いですが、困ることはありません。

海外だけにとどまらず、日本でも全国で使用することができる店舗が増えてきているということもあって、クレジット支払い可能な場所であれば、基本的にはどこでも使用することができるため、かなり使い勝手は良いです。

JCB、歴史があるだけに過払い金の請求も、長い付き合いの人は確認を

JCBは名の通っているカード会社ということもあって、非常に信頼されていますが、過払い金が発生している可能性も大いにあります。

利息制限法が法律で定められるまでは、平成19年ほどまで、一括取引を行う場合は、27.8%という高金利での取引を行っていました。26年現在では、まだ時効が成立していないということもあって、JCBと長い付き合いがある人は、よく注意しなければなりません。

キャッシングをその間に行っている人は、過払い金が発生している可能性が高いため、まずは確認をしてみることが重要です。現在では、利息制限法により、キャッシングの年利が18%と定められており、昔に比べるとかなり金利が下がっているため、気づきにくくなっています。

JCB、過払い金請求期間でも、リボ払いは過払い金ゼロ?

過払い金には時効があり、完済から10年以内と決まっています。それまでは、過払い金請求期間であるため、自由に請求することができます。

大手の信頼されている信販会社であっても、過払い金は多いに発生する可能性が高いため、安心することはできません。また、一時的に高金利で貸し付けを行っていたということもあって、過払い金には要注意です。

そこで疑問が生まれる訳ですが、リボ払いについての過払い金があるかどうかです。これに関しては、発生しないと言えます。というのも、リボ払いの金利に関しては、当初から18%と定められていたので、最高上限金利ということもあって、いくら過払い金請求期間であっても、リボ払いの過払い金はゼロになってしまう訳です。

JCB、過払い金請求の手続きと、返還率は?

JCBの過払い金請求の手続きは、任意で行う場合と弁護士等の専門家に相談して行う場合の2パターン存在します。
任意で行う場合の返還率は、約80%とされており、他の信販系の会社に請求する場合の返還率と近いと言えます。ですが、弁護士等をたてて訴訟を行う場合であれば、ほぼ間違いなく満額請求することができるとされています。

手続きに関しては、通常の過払い金請求の手続きと変わりませんが、返還日の目安として1〜2ヶ月と少し時間がかかってしまいます。また、請求から受任までの期間で、平均で40日かかってしまうため、他の消費者金融に比べると、少し遅く変換されてくることになります。とはいえ、返還率は高いので、請求して問題はありません。

JCB、過払い金請求、自分で出来る?専門家の方が良い?

JCBの過払い金請求に関しては、個人でも行うことができますし、専門家を通して行うことができます。しかし、個人で行う場合は、利息制限法に基づいて、金利を計算して正しい過払い金を請求しなければならないため、素人が行おうとすると確実に請求することができないという場合もあります。

しかし、専門家を通して行う場合は、返還率も高くなりほぼ100%と言えるので、安心して利用することができる訳です。また、弁護士を通して行う場合は、利息制限法に基づいてきっちり過払い金を請求してくれるということもあって、満額の請求が可能です。

ただ、現時点で和解が成立している事例として10万円が上限とされており、それ以上の請求は少し難しいとされています。

JCBの過払い金請求については下記記事でも執筆しておりますので、是非参考にしてみて下さい。

JCBの過払い金請求返還率と回収期間【2017年】

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