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世界のアメックス、そのカードの特徴は?

   

アメックス、アメリカンエキスプレスの特徴。

アメリカンエキスプレスはアメックスの愛称で世界中で利用することができるクレジットカードです。数多くあるクレジットカードの中でも高いステイタスを持っていると言われており、一般人が持つのはなかなか難しいというイメージがあります。

近年では一般の人でも十分に手の届くクレジットカードになっていますが同じアメックスのカードでも2種類あり、本家のアメリカン・エキスプレス・インターナショナルが発行しているものと、他のクレジットカードや空港会社、ホテルなどの提携型のアメックスカードがあります。

手が届きやすいと言われているのは提携型カードの方で、カードの年会費も本家の発行しているものと比べると手軽になってきています。

アメックスのキャッシング、利息はどのくらい?

クレジットカードに付帯しているキャッシングはお金が急に必要になった場合にすぐに利用することができるのでとても便利なものです。

アメックスはクレジットカードであっても本家の発行しているアメックス方はキャッシングが付帯していません。富裕層の持つクレジットカードのため、キャッシングが必要ないからです。

2012年6月で終了しており、現在アメックスのキャッシングが利用できるのは提携カードのみとなります。アメックスの提携カードでキャッシングを利用する場合、そのカードの種類にもよりますが14.95~17.95%の金利がかかります。

1万円のキャッシングを行った場合、1年間で利息が1495円~1795円かかってくるという計算になります。

アメックスの過払い金請求って出来るの?

過払い金請求とは、簡単にいうとクレジットカード会社などが高い利息を設定していたため支払いすぎてしまっていた利息を返還してもらうことです。

アメックスは国内のクレジットカード会社ではないから過払い金が発生しているのかどうか疑問に思うかもしれませんが、アメックスは過去に29.2%という金利で貸し付けを行っていたという事実があります。

これは法令金利の18%を超えていますので、18%以上の金利でアメックスのキャッシングを利用していた場合には過払い金請求を行うことは可能となっています。

以前にアメックスを持っていたけれど今は持っていないという場合でも、取引履歴の請求は過去10年まで行うことができますので過払い金請求ができる可能性があります。

過払い金とグレーゾーン金利についても知っておく事をおすすめします。

債務整理(過払い金)とグレーゾーン金利

アメックスの過払い金請求は平成18年以前にキャッシングをした人が対象

アメックスの過払い金請求を行おうと思った場合、平成18年(2006年)以前にキャッシングを行った人が対象となります。これは貸金業法が2006年に改正されたからです。

改正後はきちんと法律によって利息が設定され、アメックスもそれに準じた利息を設定しましたので過払い金が発生していません。そのため、29.2%という高い金利でのキャッシングを行ったのは平成18年以前の取引となるためです。

注意したいのは平成18年以前にキャッシングを利用して返済を平成18年以降も継続していた場合です。返済した年ではなく、あくまで「利用を開始した年」が対象となりますので、平成18年以前にキャッシングの利用を一度でも行った場合には過払い金請求ができる可能性があります。

アメックスの過払い金請求、時候は平成28年、すぐに行動を。

平成18年以前にアメックスのキャッシングを利用していた人は、すぐに弁護士や司法書士に過払い金請求の相談を行いましょう。これは過払い金請求できる期間には時効が定められており、最終の返済から10年となっているからです。そのため平成28年が過払い金請求の時効となっているのです。

平成18年以前からアメックスのキャッシングを利用しており、平成18年以降もずっと利用を継続していたという場合には「契約が継続している」と判断されて平成28年以降も過払い金請求ができる可能性がありますが、あくまで可能性の話です。

平成28年以降はとみなされないケースもあるため、平成28年を過ぎると過払い金請求に応じてもらえなくなってしまう可能性があるので早めに相談を行っておきましょう。

 

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