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完済目指して奮闘したサラリーマンの奮闘回想録

200万円の借金で70万円の過払い金を取り戻した

   

過払い金70万円、専門家に相談して手に出来た

過払い金のCMを見ても、多くの人はなぜ借金をしているのにお金がもらえるのだろうかと不思議に思いがちです。

しかし、これは誇大広告でも何でもなく、実際に200万円の借入残高があった人が専門家に相談した結果、報酬などを差し引いて現金で70万円受け取ることができたというケースがあります。

このような例は別に珍しくもなく、長い間借金の返済を続けていた人は、1社からの借り入れでも100万円を超える過払いになっていることがよくあります。

基準としては2010年以前から借り入れを始めている人であれば、かなりの確率で借金の減額や過払いなどのメリットがあると言えますが、正確な結果はきちんと計算してみるまではわかりません。

具体的な内容についてはこちら↓の記事を参考にして下さい。

200万円の借金で70万円の過払い金を取り戻した

200万円の借金で70万円の過払い金、そのままだったら?

前述のように、200万円の借金で70万円の過払いがあったケースなどは、そのまま放置しておくとどうなっていたでしょうか。

当然200万円の借金はいつまでも消えることなく、月に数万円の返済を続けなければなりせん。そればかりか、過払いがあることを知らずにやがて完済し、時効になった場合には、後から気が付いても請求ができなくなるのです。

このように考えると、現在残っていると誤解している200万円、今後の完済までの利息、過払い金の70万円の合計300万円近い金額について、手続きを知らないがゆえに損してしまう恐れもあるという事です。

できるだけ早く専門家のところに相談して、借金の正確な残高を確認するのがおすすめです。

面倒な過払い金の計算、専門家ならでは

過払い金の計算は、業者側では損失になるので行ってはくれません。契約から現在までの取引履歴は、法律で義務付けられているため本人や代理人から請求されたときにきちんと提出されます。

その際、契約時の利率で計算したものを提出することが多いため、計算は自分でしなければなりません。これは専用のソフトを使う必要がありますし、10年を超える履歴となると、入力やチェックも大変です。

債務整理をこなしている専門家は、履歴を取り寄せてから早ければ数日程度で引き直し計算をしていますので、スピーディーに進められます。

途中で利率が変わったり、分断がある場合にもその都度判断しなければなりませんが、その点は専門家に任せた方が安心です。

長い間の返済、自分でも気が付かないうちに

借金があるのに過払いになるという場合、数万円程度にしかならないと思っている人も多いです。

改正貸金業法で2010年に年15~20%の利率を上限とすると定められる前の金利は、主に出資法による29.2%で設定されてました。この年間あたり14.8~9.2%の利率の違いは、積み重ねるとかなり大きい金額になります。

現在の利率は高額の借金をするほど低くなるシステムで、その差は金額にしてかなりの開きになります。借金をしているときはそれほど気にしていませんが、例えば100万円を借りた場合の単純な年間の利息は出資法では29万2000円です。

普通に考えると、4年もかからずに完済できるはずの元本が10年以上残っているという事は、それだけ借り入れた金額以上の利息を払っているという事です。

過払い金の事は専門家に

過払い金があったとしても、業者に自分から連絡を取って履歴を取り寄せ、引き直し計算をして、過払い額を業者に請求するというのは知識のない素人にとってかなりハードルが高いと言わざるを得ません。

通常、任意の交渉では業者も全額ではなく一部の返還にしか応じませんが、専門家が入るときと個人で交渉するときでは、その割合が異なってきます。

専門家ならば9割取り戻せるところを、自分で交渉しても6割しか取り戻せなかったというケースがありますし、最終手段として訴訟にまで発展したらお手上げです。

したがって、過払いがあると思われる場合には、最初から専門家に相談して手続きを代行してもらうのがおすすめです。相談と着手金が無料、報酬は過払い金から差し引くので手出しがないという事務所もたくさんあります。

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