借金返済ブログ

完済目指して奮闘したサラリーマンの奮闘回想録

これまで支払った利息の合計額を計算したら1627万だった

      2016/06/28

2008年秋の「リーマンショック」で株の運用に失敗した私は、住宅ローンとカードローンなどを含めて合計3,300万円の膨大な借金を抱えました。

これまで入社以来13年間、毎月、セッセとローンを返済してきた結果がこの膨大な借金です。

確かに住宅ローン残高は当初の借入額の2,400万円から200万円減りましたが、逆にカードローン残高は1,000万円に急増してしまいました。

つまり、毎月の給料から一生懸命に返済を続けてきましたが、13年経ってもローン残高は減るどころか大きく増えていることに気が付いた訳です。

そこで、これまでに支払った利息の合計額を計算してみることにしました。

利息

これまでのローンと金利を整理してみた

これまでのローンと金利の詳細は、どうなっていたのでしょうか?

振り返ってみますと最初にローンを組んだのは、1997年の中古車購入による金利5.5%で100万円の自動車ローンでした。

また、カードローンは既に入社1年目に取引先の大手銀行から依頼され作りましたが、実際にキャッシングしたのは1998年の20万円のキャッシングが初めてでした。

カードローンの金利は年率で12%でした。

更に、1999年に中古マンションを2,800万円で購入し金利3%で2,400万円の住宅ローンを設定し、同年にカードローンの借入残高は100万円に達しました。

それに加えて、2000年から株式のネットトレードを徐々に本格化し、2004年から2008年は当時のカードローン借入枠900万円をフルに使って信用取引を本格的に開始しました。

したがって、この間はカードローン借入枠900万円をフル稼働していたのと、そのキャッシュを使い信用取引も行っていましたので、その分ダブルで金利が掛かっていた訳ですね。

もともと、信用取引は証券会社から資金を融資して貰い、担保の3倍までの取引を行うことができます。勿論、その融資額に対して年率で3%~4%程度の金利を負担しなければなりません。

金利は証券会社により違いますが、金利収入が証券会社の大きな収益源になるのです。

ちなみに、現在の松井証券の信用取引買い方金利は年率4.10%です。

その結果、2008年秋には住宅ローン残高約2,200万円とカードローン残高1,000万円に加えて、クレジットカード支払残高約100万円の合計3,300万円の途方もない金額の借金が残りました。

 

これまでに支払った利息の合計額は恐ろしい金額に達した

これまでに支払った利息の合計額は、一体、いくらに達したのでしょうか?

住宅ローン利息621万

まず、住宅ローンは1999年当初は金利3%で2,400万円のローンを2008年に残高約2,200万円まで返済し、その間の支払利息合計は約621万円に達します。

カーローン利息14万

次に、1997年の中古車購入による金利5.5%で100万円の自動車ローンは既に完済していますが、支払利息合計は約14万円に達しました。

カードローン利息560万

更に、カードローンは1998年~1999年の平均残高は年率12%の金利で50万円でしたから、支払利息合計は約12万円に達しました。

しかし、2000年から2008年は株式のネットトレードを徐々に本格化しましたから、カードローンの平均残高は年率14%の金利で500万円に増加しています。

その結果、カードローンの支払利息合計は約560万円に達しました。

これだけではありません。

信用取引の利息420万

上記に加えて松井証券の信用取引の買い方金利が平均3.5%として、信用取引の融資額の平均残高は1,500万円に達しています。

したがって、信用取引の買い方金利合計は約420万円に達しました。

これらを全て合計しますと、何と利息だけで1,627万円を13年間で支払っていたことになります。

つまり、毎月の給料から住宅金融公庫や銀行に住宅ローンとカードローンをセッセと返済してきましたが、その大半は利息分で1,627万円に達していたことが解ります。

何と月平均にしますと104,000円に達する金額で、私の給料と株の儲けの大半は銀行や証券会社の収益になっていた訳です。

これでは私に貯金ができないのは当然の成り行きだった訳ですね。

「後悔先に立たず」と言いますが、今更、悔やんでも取り返しはつきません。

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