借金返済ブログ

完済目指して奮闘したサラリーマンの奮闘回想録

多重債務を解決するには

      2016/06/28

知らず知らずの間に借金の深みにはまり、気が付くと身動きできなくなっているのが多重債務です。

現在、この様な多重債務者は世の中に少なくとも100万人程度・多重債務者予備軍は200万人以上いると考えられます。

そこで、ここでは多重債務からの脱出法について考えていきます。

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多重債務からの脱出で大事なこと

私が多重債務に苦しんでいた日々を振り返って見ますと、何をしている時でも借金のことが頭から離れず、いつも今月の支払いができるのか心配な毎日の中で、掛かってきた電話に一瞬、たじろぐ様な毎日を送っていました。

勿論、仕事は一生懸命にやっていましたが、借金のことで完全には仕事に集中できなかった様な気がします。

その様な状況から抜け出すために大事なことの1つ目は、自分が多重債務者であるということを認識することです。

自分自身が多重債務者であるということを認識しなければ何も始まらないからです。

そこで、最初に行わなければならないことは、自分自身の借金の全てを把握することです。

つまり、どこの金融業者から何%でいくら借りて、毎月の返済額はいくらなのかを全て業者に渡り把握することです。

その結果、自分自身の借金の全体像が把握できる筈で、自分自身が多重債務者であることを自覚できる筈です。

そして、大事なことの2つ目は、自分一人では対処できないという現実を受け入れることです。

通常、年収600万円程度の一般的なビジネスマンが200万円のカードローンを抱えると、自分一人の力では完済は難しいと言われています。

勿論、収入や資産の状況にもよりますが、1年間の収支を計算して借金が減るどころか増えている場合は多重債務の状態です。

多重債務の状態に陥ると自分一人では対処できないということは、過去の事例が教えています。

つまり、もう既に自分一人では対処できないという現実を受け入れることが重要で、そのことが多重債務からの脱出の第一歩となります。

大事なことの3つ目は、多重債務から脱出するという強い意志を持つことです。

何事も本人が本気にならなければ物事は前に進みません。

したがって、病気と同じで多重債務を克服すると言う強い意志を持たなければ、克服することは叶いません。特に、一度、多重債務に陥いり流れに任せたままでは、一生、多重債務から逃れることはできません。

つまり、借金が少ない軽い多重債務のうちに対処するのか、にっちもさっちも行かなくなってから対処するのかの違いです。

それならば、早く覚悟を決めた方が良いのではないでしょうか?

 

多重債務からの脱出法

おまとめローン

債務者の収入と借金の状況により違いがありますが、比較的、多重債務が軽い場合は「おまとめローン」が有効です。

「おまとめローン」とは数社からカードローンを借りている債務者が、ローンを一本化することを意味します。「おまとめローン」で大事なことは、平均借入金利が少しでも低くなることと、毎月の返済額が以前よりも少なくなることです。

そのため、借入期間は長くなる場合が出てきます。

仮に、数社のカードローンを1社に「おまとめローン」しても、平均借入金利が高くなり毎月の返済額が増えては意味がありません。

現在、この様な「おまとめローン」を専門に取り扱う銀行や消費者金融会社がありますので、相談して見ると良いでしょう。

親族に借りる

多重債務からの脱出法の2つ目は親兄弟や勤務先に頼ることです。

自分自身が多重債務であることを自覚し自分一人では対処できないという現実を受け入れ、多重債務から脱出する強い意志があれば自ずと解決の道は見えてきます。

既に、多重債務は自分一人では対処できない状況ですから、身近な親兄弟や勤務先に頼ることも悪い選択ではありません。

多重債務が悪化して家族を路頭に迷わせるよりは、遥かに良い解決法と自覚しなければなりません。

債務整理する

脱出法の3つ目は専門家に相談して債務整理手続を進めることです。

特に、「おまとめローン」も断られ親兄弟や勤務先の援助も見込めない場合は、専門家に相談して債務整理手続する以外に多重債務から脱出する方法はありません。

ただ、債務整理手続にも「任意整理」「民事再生手続」「自己破産手続」などがあり、借金の状況や返済能力により選択肢は異なります。

そこで、専門家に相談して債務整理手続を進めるには良い弁護士や司法書士を見つけなければなりませんが、

良い弁護士や司法書士を見つけるポイントは以下の通りです。

  1. 債務整理専門の腕利き弁護士・司法書士に依頼すること。
  2. 無料相談で好印象を受けた弁護士・司法書士を選ぶこと。
  3. 費用が安く明確に文書で示されている弁護士・司法書士を選ぶこと。
  4. 債務整理手続のタイムテーブルを示してくれる弁護士・司法書士を選ぶこと。
  5. 担当弁護士や司法書士に直接面談できる弁護士・司法書士を選ぶこと。

以上を満たしている弁護士・司法書士を選ぶことをお奨めします。

現在、インターネットで「債務整理手続」「任意整理」などで検索すれば、多くの弁護士・司法書士サイトが出てきます。

その中から電話やメールで無料相談を行えば、上記の条件に合った弁護士や司法書士を見つけることができます。

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