借金返済ブログ

完済目指して奮闘したサラリーマンの奮闘回想録

自己破産後に少ない資金で始められるビジネスもある

      2016/11/24

2014年に自己破産した私は、翌年、電子カルテのソフトを販売する中小企業に転職し、この会社がIPOで上場することを目指すことにしました。

IPOは現代の錬金術とも言われ、時間は掛かりますが少ない資金で大きなリターンを狙うことができます。それでは、IPO以外に私の様な自己破産後の人間が夢を持てるビジネスがあるのでしょうか?

そこで、少ない資金で始められるビジネスを考えて見ました。

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少ない資金で始められるビジネスのポイントは何でしょうか?

資金ゼロか少ない資金で始められるビジネスに共通しているのは、インターネットを利用したビジネスであることです。例えば、ネットショップの場合はゼロか非常に少ない資金で始められます。

実際に店舗を開業する場合は、最初に店舗の敷金や契約金の心配をしなければなりません。

また、看板などの外装費や内装費も掛かりますし、ディスプレーのための棚や陳列ケースなども必要です。これらに最もコストを掛けずに出店するシステムがファーストフードのフランチャイズシステムですが、

コーヒーショップやハンバーガーショップの小型店舗の場合でも2,000万円~3,000万円は掛かります。したがって、個人で店舗を出店しようと思えば、これ以上かかることを覚悟しなければなりません。一方、ネットショップの場合は、この様な出店費用は不要です。

ネットショップの加盟金が必要な場合もありますが、全く費用が掛からないネットショップも多いのです。しかしながら、ネットショップは少ない資金で始められるビジネスですが、ネットビジネスに関する様々なノウハウが必要です。

例えば、サイトのデザインやサイト構成は勿論ですが、セールスメール・セールスレター・ビジネスメールの書き方の良し悪しで顧客のリピート率が違ってきます。

ですので、これらのノウハウが全く無い中で開業したネットショップは、開業することが最終目的になってしまう場合もあるのです。

つまり、ネットショップを開業したけれど、月に数千円しか売れないと言う様な開店休業状態に直ぐに陥ってしまう訳です。

したがって、ネットショップは少ない資金で始められるビジネスですが、ネットビジネスに関する経験やノウハウが必要なのです。

また、ある程度の成功を収めるまでに相当の時間がかかります。一説では少なくとも半年~1年は同様のサービスを継続しなければ芽は出ないとのことです。

そのため、ある程度の成功を収めるまでの間は、他の収入で自分の生活を賄っていかなければなりません。

ネットショップ以外にどんなビジネスが考えられるのでしょうか?

ネットショップ以外のインターネットを利用したビジネスで、直ぐに思い浮かぶのは書くビジネスです。世の中ペーパーレスの時代到来で何でもネットで見られる世の中で、雑誌や書籍の売り上げは右肩下がりです。

しかしながら、どんなサイトでもサイトを構成しているのは、突き詰めれば写真と動画と文章の3要素です。つまり、サイトに誰かが文書を入力し写真と動画を入れなければなりませんから、特に、オリジナルの写真と動画と文章は必要不可欠と言えます。

したがって、これらをフリーランスで行う仕事はたくさんあります。

最初は「自分にはそんな才能は無い」と誰もが思いますが、自分の得意分野に特化すれば何らかの作品が出来上がるかもしれません。そして、得意分野に特化すれば興味を持ってくれる人も出て来るのです。

もう1つは隙間を狙った代行ビジネスです。

ただ、隙間を狙った代行ビジネスといえども、ユーザーとはネットを経由してやり取りすることになります。例えば、家庭教師・家事手伝い・ベビーシッター・老人介護補助・買い物代行・行列代行・掃除代行・運転代行など様々考えられます。

これらも自分の得意分野を生かせば喜ばれるかもしれません。只、法律に触れない様な代行ビジネスであることが第一条件ですが。この様に自己破産した後でも、考え方次第で少ない資金で始められるビジネスもあるのです。

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