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完済目指して奮闘したサラリーマンの奮闘回想録

債務整理後でもOK・もう1つの株式投資法

      2016/11/24

私は自己破産後にコツコツ地道に貯めた70万円の資金を元手にIPOの公募株投資で儲けていますが、もう1つ毎月1回ノーリスクで確実に儲ける株式投資の方法を実践しています。

最初は少し難しい手法の様に感じられるかもしれませんが、一度、覚えれば誰でもできる手法です。勿論、50万円前後の少ない資金で投資できる方法ですので以下で説明します。

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そもそも、株式投資でノーリスクは有り得るのか?

そもそも、株式投資でノーリスクは有り得ません。

言うまでもなく株式はハイリスク・ハイリターンの金融商品ですから、1ヶ月で株価が倍になることもあれば半分になることもあります。

それでは、株式投資でノーリスクは有り得るのかということですが、1つだけ方法があります。

それは、両建てという方法で買いと売りのポジションを同時に持つことで、値上がり分と値下がり分が相殺されることでリスクがほとんどゼロになるという方法です。

一般的にはアービトラージという手法で、ヘッジファンドなどが盛んに使う手法です。

例えば、トヨタと日産の株価は基本的には同じトレンドで動きますが、時には両社の株価が何かの要因で別々の動きをすることがあります。

その時に仮にトヨタが割高で日産が割安としますと、トヨタ売りの日産買いのポジションを組みます。その後、両社の株価が通常の株価水準に戻った時に、そのポジションを解消すればトータルでは利益が残る筈です。

これが銘柄間アービトラージという手法で、リスクはゼロではありませんが全体的には殆どリスクはありません。同じ考え方で企業の株主優待をタダ取りする方法があります。

株主優待を実施している銘柄を見つけ決算月に同値で現物買いと信用売りのポジションを持ちます。

その結果、現物買いにより配当と株主優待の権利が取れますが、信用売りにより配当分は差し引かれますから株主優待の権利だけが残ります。

その翌月、信用売りのポジションは持っている現物株式を現渡しすることで解消され、売り代金が手元に戻ります。勿論、もともと、同値のポジションですから売買差益も差損も発生せず、最終的には株主優待分の権利だけが残る訳です。

上記の説明では実感がつかめないと思いますので、以下で具体的に説明します。

私が儲けた信用取引を使った株主優待取りとは?

私が実際に儲けた実例を以下で説明します。

対象銘柄は「かっぱ寿司」を展開するカッパ・クリエイト(証券コード7421)で、3月末と9月末に100株に対して3,000円相当の株主優待御食事券1枚を配布しています。

つまり、9月末の権利付最終日に100株保有していれば、12月末までに3,000円相当の株主優待御食事券1枚が郵送されてきます。

そこで、まず、9月末の権利付最終日に1,240円で100株現物買いを入れ、同時に信用取引の売り建てを1,240円で100株入れます。指値の注文の場合は約定できない場合もありますから、寄付き注文にすれば確実に約定できます。

そして、翌日の権利落ち日に信用取引の売り建て100株に対して現物で買った100株を現渡しすれば両建ては解消され、4日後に売却代金が手元に戻ってきます。

あとは3ヶ月ほど待っていれば、カッパ・クリエイトから3,000円相当の株主優待御食事券1枚が郵送されてきますので、結果的に3,000円相当の株主優待御食事券1枚はタダでゲットできることになります。

ただ、最初の100株現物買いと100株信用売りの株式手数料が合計で数百円かかりますので、なるべく手数料の安いネット証券を使うと良いでしょう。この様な信用取引を使った株主優待取りは毎月できますので、あらかじめ有利な銘柄を見つけておくとことが必要です。

ネットで11月株主優待ランキングなどと検索すれば、直ぐに銘柄情報が飛び込んできます。

今回のカッパ・クリエイト100株の場合は13万円ほどの資金でできましたが、他の銘柄の場合も100株の場合は50万円以内の資金で十分投資できます。

百聞は一見に如かずですので、一度、トライしてみては如何でしょうか。

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