借金返済ブログ

完済目指して奮闘したサラリーマンの奮闘回想録

大手都市銀行にいる大学の先輩からの1本の電話

      2016/04/08

営業マン

次第に増えていく支出

入社4年目で仕事もプライベートも充実してきた私でしたが、反して個人的な財務内容は次第に悪化していました。まず、中古車を購入して自動車ローンを抱えたことと、それに伴い駐車場代や保険代などの費用も増加。

自動車ローンは明らかに借金でしたが、当時は自動車が担保だから借金ではないという独自の解釈。

クレカの支払いは分割払いに

また、クレジットカードの支払いも増大し返済が負担になり始めていたことも事実です。そこで、取った策はクレジットカードの支払いを分割にすることでした。

つまり、ここでクレジットカードの支払いに金利負担が発生したことを意味します。通常、クレジットカードを使うことによる手数料や金利負担はありません。

けれども、分割払いを選択すると支払額に対して金利負担が発生する場合があることは、皆さん、ご承知の通りです。一方でクレジットカードのメリットはポイントが付くことと支払いが後になることですね。

しかし、支払いが後になることは必ずしもメリットとは言えない場合もありますが。只、当時は少しづつでしたが給料も増えていましたので、何とかやり繰りしていました。そんな、1998年の春でしたが、突然、大手都市銀行にいる大学の先輩から1本の電話が掛かりました。

運命を変えた先輩からの電話

大手銀行勤務の先輩
久しぶりだな。たまには昼飯でも食おうよ

坂本
はい、ありがとうございます。いつでも大丈夫です

※体育会系の運動部出身の私は先輩には頭が上がりません。

翌日、先輩の銀行がある池袋まで出向き先輩からステーキをおごって貰いましたが、後で考えると高いステーキになりました。嫌な予感はしていましたが先輩の目的は、やはりカードローンの加入でした。

大手銀行勤務の先輩
お前の会社だったら限度額300万円でもOKだけど、とりあえず限度額は100万円にしておけよ。無理に使う必要はないから
坂本
わ、わかりました。

とお決まりのクロージングトーク。

私は言われるままに限度額100万円のカードローンに加入しました。よく覚えていませんが、確かカードローン金利は年率12%程度だったと記憶しています。

当時は使うつもりもありませんでしたから、金利にも無頓着で当時の年率12%程度の金利が実は優遇金利だったことも全く知りませんでした。

また、全く使うつもりのないカードローンでしたが、初めて使うまでにそれ程の時間は掛かりませんでした。結局、これが私の長い消費者金融との戦いの始まりであったとは、当時は知る由もありません。

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