借金返済ブログ

完済目指して奮闘したサラリーマンの奮闘回想録

債務整理後に私が行った2つのアルバイト

   

私は任意整理に失敗し結局、自己破産しましたが、その過程で会社の給料だけでは足りないピンチの時期に2つのアルバイトを経験しました。

債務整理中や債務整理後は新たなキャッシングはできず、貯えがある筈もありませんからアルバイトをするしかありませんでした。

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夜だけのバイト・学校の警備員とは?

当時の私は会社に勤めていましたが会社の給料だけでは足りないピンチの時期が何度かありました。

誰でも計画的なお金の使い方を考えますが、時には計画通りに行かないことも多いものです。

そんな時に貯金のある人は貯金を引き出せば良い訳ですし、貯金の無い人はカードローンやクレジットカードからキャッシンングすることもできます。

ところが、債務整理中や債務整理後の場合は手軽にキャッシンングすることもできませんから、アルバイトをして稼ぐしかないのです。

そこで、私がアルバイトニュースで見つけたアルバイトは養護学校の警備員でした。

このアルバイトを選んだのは夜だけのアルバイトだったからで、夜7時に昼番の人と交替し朝7時に勤務明けとなります。

その後、私は会社に駆け込むというハードな形でしたが、夜間は寝られることがこのアルバイトを選んだ決め手でした。

養護学校の警備員の主な仕事は夜間の学校施設の見回りです。

確か3時間に1回づつ学校施設の見回りをすることになっており10ヶ所くらいの見回り場所が決められていて、その場所には警備員が来たことがチェックできる装置が起かれていてキーを差し込めば記録されるシステムになっています。

つまり、巡回したことが記録されますからごまかすことはできません。

しかしながら、遅くとも夜の10時以降は誰もいなくなりますから、3時間ごとに寝ることができました。

勿論、警備員室には粗末でしたが布団も用意されていましたので。

ですので、何とか体を壊すこともなく3ヶ月程度アルバイトし30万円程度稼いだ記憶があります。

土日祝日だけの宅急便コールセンターのアルバイトとは?

もう1つは土日祝日だけの宅急便コールセンターでのアルバイトでした。

私がアルバイトした大手宅急便のコールセンターには常時数十名の社員とアルバイトが在籍していましたが、土日祝日は人員が不足するため短期のアルバイト要因を常に募集していました。

ご承知の様に宅急便の荷物の一つ一つには整理番号が付けられていますので、その番号をパソコンで検索すれば荷物がどこにあるのか直ぐに解るシステムになっています。

宅急便コールセンターに掛かる電話の殆どは「まだ荷物が届かないのですが、どうなっていますか?」というものと、「荷物を取りに来て下さい」という集荷依頼の電話です。

従って、直ぐに整理番号を検索し荷物の位置を確認し顧客に説明するのが我々の仕事でした。

つまり、荷物は集荷した支店か配送センターか送り先の支店のどこかにある筈で、それ以外のケースはトラックの中ということになります。

それらをパソコンで検索し顧客に見通しを説明する訳ですね。

例えば、「今日中にはお届けできると思います」や「明日、配達する予定です」などと答える訳です。
只、中には荷物の所在の確認に手間取る場合もありました。

会社の記録ではお届け済となっているのに顧客は受け取ってないという場合などです。

この様な場合はお届け先の受取サインを確認すると解決する場合が多く、「山田さんが受け取っています」などと返答すると「あっ、そうでしたか」などという具合で、同居人やお隣さんが代理で受け取っている場合も多かったのです。

このアルバイトも3ヶ月ほど続けましたがメリットは土日祝日にできることと、大手の業者でしたので勤務時間は自分で選択できたので疲れた時は早く帰ることもできました。

また、トラブルになり若い学生アルバイトでは太刀打ちできない時に、私が電話に出ると謝り方を知っていたので上手く解決できて責任者から重宝されたことです。

いずれにしても、私の経験では探せばいくらでも求人があり、仕事をしたければいつでも仕事することができました。

働きたくても働く場所が無かったなどというのは働きたくない人の言い訳で、夜でも土日祝日でも良ければ仕事はいくらでもあるというのが私の印象でした。

特に、皆が休む夜や土日祝日などの求人は多いですから、ネットや求人誌で真剣に探すことが大事です。

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