借金返済ブログ

完済目指して奮闘したサラリーマンの奮闘回想録

100万~200万のカードローンを一括返済する方法は5つ

      2016/04/18

100万円の札束

100万円の札束

ガンの治療に於いては早期発見・早期治療がガンに勝つ鉄則ですが、債務整理に於いても早期の対策が欠かせません。

前項で述べました様に、カードローン残高が100万~200万に達すると普通のサラリーマンは容易に返済することはできません。しかも、この状況を先延ばししても、ジワジワとローン残高が増えていくことは確実です。

嫌なことを先延ばししているだけで、状況はますます悪化していくことは間違いないからです。それでは、果たして100万~200万のカードローンを一括返済する方法が有るのでしょうか?

以下、ウルトラC的な画期的な方法はありませんが、現状を少しでも好転させる効果は見込まれる方法です。

親族に援助をお願いする

その1つ目は、配偶者や親兄弟に頭を下げて援助を乞うことです。

プライドを捨てて援助を乞うことは、なかなかできることではありません。しかしながら、振り返って自分のケースを考えると、こうするべきだったと思うこともあります。

何故なら、その後の悲惨な人生を振り返ると、あの時、頭一つ下げて済んだのであればと思うからです。また、冷静に客観的に考えても、配偶者や親兄弟に頭を下げて援助を乞うことは最もコストが掛からない方法です。

更に、配偶者や親兄弟に頭を下げて援助を乞うことにより、その後の生活態度が変わる可能性が期待されます。多くの場合、借金を作った本人の生活態度に根本の問題があるのですから。

勤務先にお願いする

一括返済する方法の2つ目は勤務先からの融資を仰ぐことです。

多くの大企業では社内融資制度が完備されています。また、中小企業に於いても、経営者に融資を依頼できる場合があります。

只、勤務先に対しては「浪費によるカードローンの穴埋め」とは言えません。ですので、家のリフォームや車の購入・子供の進学など大義名分の立つ理由を用意しなければなりません。

また、同様に上場企業の場合は自社株の売却も考えられる金策の1つです。

いずれにしても、本人にとっては1つ目と2つ目の方法は気が進まない方策であることは間違いありません。しかし、他に方策が無い以上、ここでは仕方が無いと諦めるべきです。

生命保険を見直す

3つ目は生命保険の見直しです。

意外に見落とされがちなのが生命保険の見直しです。浪費癖のある人は意外に高い生命保険に加入していることが多いからです。

もし、貯蓄性の高い生命保険に加入している場合は解約すると払戻金が出る場合があります。

貯蓄性の高い生命保険を10年程度掛けていた場合は、解約払戻金が数十万円~100万円程度になる場合もありますので。

只、その場合、掛け金の安い掛け捨て型の生命保険に入り直すことをお忘れなく。家族がいる場合には万が一に備える生命保険は必要だからです。

引っ越して生活費を抑える

4つ目は引っ越しです。

余り無いと思いますが、もし、マイホームに住んでいるのであれば、迷わず売却してカードローンを返済するべきです。

「たかだか、100万~200万のカードローンを返済するためにマイホームを売るのは大袈裟」と思う人もいるかもしれません。

しかし、100万~200万のカードローンはマイホームを売ってでも、直ぐに消した方が良い債務です。この状況で多くの人はマイホームを残す選択をしますが、多くの場合、思い切った選択の方が良い結果を生んでいます。

また、賃貸の場合も賃貸マンションからアパートに引っ越すことで敷金が手元に残る場合があります。同様に都内から首都圏各県に引っ越すことで敷金が手元に残る場合があります。

都内から埼玉や千葉という具合に。

更に、親と同居するという手も考えらえます。自分の親だけではなく配偶者の親も考えられます。

債務整理を依頼する

そして、5つ目の選択肢は一括返済する方法ではありませんが、弁護士や司法書士に依頼して任意整理する方法です。

弁護士や司法書士に債務整理を依頼した時点で、返済などの業者との交渉は全て弁護士や司法書士にバトンタッチです。また、任意整理で先方業者と和解するまでは返済もストップとなります。

その後、多くの場合、減額された借入額を3年程度で返済していくことになります。任意整理に対するペナルティーはありませんので、勤務先に知られる心配も無用です。

只、個人信用情報機関には任意整理が記録されますから、5年程度はローンやクレジットカードを使うことはできません。

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